メイン | 2008年2月 »

2008年1月 アーカイブ

2008年1月 3日

アスタキサンチンの効果効能

内臓、肌、精神の元気を助ける万能抗酸化栄養素

アスタキサンチン 効果 効能アスタキサンチンは、カロテノイドの仲間で、サケなどの魚介類に多く含まれる赤い色素です。

カロチノイド系の天然色素はニンジンのベータカロチン、唐辛子のカプサイシン、トマトのリコピンなどの緑黄色野菜などに代表され、強い抗酸化力があることで知られます。

特に、アスタキサンチンの持つ抗酸化力はビタミンEと比較しても、約1000倍!!

「内臓、肌、精神の元気を助ける万能抗酸化栄養素」という呼び名もあながち嘘ではありません。

アスタキサンチンの幅広い効能

アスタキサンチンは、活性酸素の働きを抑制することで、血管を若く保つ効果があることが知られています。

また、免疫力の強化にもプラスの作用があり、ガン細胞の増加を抑えたり、体全体の免疫力の向上にもプラスになります。

健康にとってはとっても良い効果を複数持っているのがアスタキサンチンの良さですね。

2008年1月 5日

優れた抗酸化作用が、活性酸素を取り除く

カラダにダメージを与える活性酸素とは?

活性酸素は、もともと細菌やウイルスなどに対する抗力を持つ成分ですが、ストレスなどによって必要以上に増えると、皮膚や脂肪を酸化させて体に悪影響を及ぼします。

このため、活性酸素はシミ・シワや体の老化を引き起こしてしまいます。

活性酸素は

  • 強いストレス、食生活のみだれ
  • 紫外線の浴びすぎ
  • 大気汚染などにさらされる、喫煙
  • 食べ物に含まれる化学物質

によって増えてしまうため、現代人にとっては大きな課題になっています。

アスタキサンチンの優れた抗酸化作用

アスタキサンチンは体にダメージを及ぼす活性酸素を減らす働きがあり、ビタミンE、ビタミンC、カロチン、ルテインといった抗酸化物よりも更に効果的な抗酸化作用を発揮します。

その効果は、代表的な抗酸化物であるビタミンEの100~1000倍にもなるとの結果が、研究で明らかになりました。

アスタキサンチンが注目を浴びる理由はここなんですね。

お肌の調子を整える力もアップ!

アスタキサンチンが、紫外線の害を防止

2.jpgアスタキサンチンは血流に乗って全身へ運ばれ、全身で抗酸化力を発揮して、活性酸素の害から身体を守ります。

肌に対する効果も顕著で、皮膚細胞で作られるメラニン色素の量を抑制し、紫外線によるシワ・シミを防止する効果も認められています。

また、皮膚がんの予防にも役立つという研究成果も発表されているようです。

アスタキサンチンの肌に対する効果一覧

アスタキサンチンは、

  • シミ防止・美白維持効果
  • 抗酸化作用・抗炎症作用
  • 肌荒れ防止・紫外線から肌を守る

といった美しいお肌を保つためのポイントを網羅的にカバーしています。特に女性の方にとっては、大変有用な健康成分といえるでしょう。

2008年1月 6日

アスタキサンチンって何?

アスタキサンチンの基礎について知ろう!

アスタキサンチン(Astaxanthin/BioAstin)は「カロチノイド」の仲間で、最近では健康に大きなプラスをもたらすことで注目されています。

では、具体的にアスタキサンチンにはどのようながものなのでしょう?

「カラ」に含まれる赤い色素 アスタキサンチン

アスタキサンチンはカロチノイドの一種アスタキサンチンは、鮭、カニの「こうら」などに含まれる赤色の色素(カロチノイド類)です。普段何気なく目にしているものの、食べる機会がない・・・そんな成分です。

ナベにしたらカニの色素が溶けてくれればいいんですけどね(笑

コエンザイムに続く健康食品なんて言われ方もします。

アスタキサンチンの抗酸化力

アスタキサンチンは、病気や老化の原因となる活性酸素を取り除く力である「抗酸化力」が非常に強いことで知られています。

血行促進効果に優れていることもあり、老化防止のほか、特に女性の美容(美肌)のためにも大きなパワーを発揮します。

2008年1月26日

必要な摂取量は?

アスタキサンチンの一日の推奨量は約6mgといわれています。
でも、6mgっていったいどの程度の量なのでしょう?

食事から同じ栄養を毎日取るには?

アスタキサンチン6mgに相当する栄養を食事から摂ろうとすると、鮭(サーモン)の切り身だと大体2切れ、イクラだと小さじ30杯になります。

鮭は大好きですが、ちょっと毎日2切れ、というのは厳しいかもしれません(笑)
塩分も気になりますしね。

必要に応じてサプリメントを日々の食生活にプラスして、健康のバランスを取るのがよさそうです。

継続してアスタキサンチンを!

アスタキサンチンは薬品ではないので、ある日摂取すればよいわけではありません。

老化の防止、紫外線から肌を守るなど、毎日の健康のためにも、自分の食生活にあった量を適宜摂取する方法がオススメです。

2008年1月31日

紫外線を浴びる機会が多くて、お肌が気になる・・・

紫外線からお肌を守る

アスタキサンチンのもっとも大きなパワーの一つに、シミの原因となる色素沈着の抑制や、皮膚細胞で作られるメラニン色素の量を抑制する働きが挙げられます。

強い太陽光線の紫外線は、美白・美肌にとっての天敵ともいえる存在。
直射日光にさらされるとメラニン生成量が増えて、綺麗なお肌を保つことが難しくなってきます。

アスタキサンチンには、このメラニンの抑制作用があるため、紫外線対策にも有効です。

お肌の老化もアスタキサンチンで防ごう

アスタキサンチンの抗酸化力はビタミンEと比べて、およそ1000倍と言われています。

肌老化の8割は、細胞の酸化によるものであり、アスタキサンチンの摂取はお肌の老化防止に大きなプラスになってくれるでしょう。

About 2008年1月

2008年1月にブログ「アスタキサンチン」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

次のアーカイブは2008年2月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。